悩みとサヨナラ!!病院での黒ずみ治療法

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悩みとサヨナラ!!病院での黒ずみ治療法

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脇の下は自分ではなかなか見えにくい部分です。そのためつい手入れを怠ってしまいがちです。しかし脇の下にはアポクリン腺という、臭いのついた汗を出す汗腺がたくさんあります。手入れを怠ると雑菌が繁殖して嫌なにおいを発生させることもあります。

脇のムダ毛は処理しても、黒ずみまでケアを行っている人は少ないのではないでしょうか。しかし、脇が黒ずんでいると、そのような手入れを怠るだらしがない人と見られてしまったり、なんとなく恥ずかしい思いをするものです。中には恥ずかしさのあまり引きこもってしまう人もいます。

脇の黒ずみをなるべく早く解消させたいけれど、症状が重くセルフケアではなかなか改善できない。かといって日常の脇の手入れをこまめに行っている余裕がない。そのような人には皮膚科受信がおすすめです。

病院であれば定期的に通うことで治療を受けることができます。では皮膚科ではどのような治療が行われるのでしょうか。

脇の黒ずみを解消するための病院での治療法

脇の黒ずみで病院へ行く前に、まずは自分がどのくらい黒ずみがひどいのかをチェックします。鏡で確認して、自分でもひどいと感じた場合には、皮膚科より美容皮膚科、セルフケアでも治るくらいの黒ずみであれば通常の皮膚科で大丈夫です。

脇の黒ずみ治療を行っている皮膚科には、一般的な皮膚科と美容皮膚科があります。一般の皮膚科は塗り薬が治療の中心で、黒ずみケアの治療法も少ないです。その分費用は安くて済みますが、症状が重い場合にはなかなか効果が得られません。

一方、美容皮膚科は脇の黒ずみの治療法がたくさんあるためどんな症状にも対応できますが、その分一般的な皮膚科より費用が掛かります。

症状が重い場合やどうしてもすぐに脇の黒ずみを解消させたい場合には美容皮膚科、症状が軽い場合や費用を安く抑えたい場合には一般的な皮膚科を受診するとよいです。

病院では症状が軽い場合はまず塗り薬で様子を見ます。美白効果のあるハイドロキノンやトレチノインなどのクリームが処方されます。いずれも肌に刺激の強い薬ですので肌が弱い人は医師に事前に相談してください。

また、使用中に肌に刺激が表れた場合や、わからないことがあったらすぐ医師に相談しましょう。医師の指示通りに使用することも大切です。

毛穴の汚れやつまりが原因で黒ずんでいる場合には、ケミカルピーリングが行われます。肌に合わせて作られた薬剤を脇の下に塗布して、古い角質層を除去し、肌のターンオーバーを促します。

1回あたりの治療時間は30分ほどで特に痛みもありません。肌への刺激が少ない美容液を使用しますが、かゆみや刺激を感じた時はすぐに医師に話してください。

どうしても短期間で黒ずみを解消させたい場合には、レーザー治療もおすすめです。シミや肝斑などの治療にも用いられるレーザートーニングという治療法が主流です。

肌への負担も最も少ないほか、どの程度の黒ずみでも解消させることができるので効果的な治療法ですがその分費用は高くなっています。

病院で治療を受けて黒ずみが解消されても、生活が元通りだとまた黒ずんでしまうこともあるので、治療を受けながらしっかりセルフケアを行うことも肝心です。